そもそもUoPeopleとは何か

ブログのタイトルにあるUoPeopleとは一体何なのかですが、正確には(University of the People)と言うアメリカにある大学です。色々と興味深い学校で、以前から知っていましたが、2020年とうとう入学しました。

オンラインで授業を行っている大学で、それ自体は珍しくないかと思いますがなんと授業料無料です。しかも教材が全部(ほぼ?)オンラインで提供されるのでその辺りもほぼノーコスト。卒業できればアメリカのちゃんとした学位がもらえるようです。

こう書くといいことづくめに見えますが、そうは甘くないです。授業料は無料ですが、単位認定はお金がかかると言う。あ、国によってはそちらも軽減措置があるみたいです。日本の場合は関係ありませんが。

学位は準学士、学士、修士とあるみたいで、学士の場合大体4,000ドル(=約40万〜50万弱位?)ほどかかるようです。

修士の場合は約2,000ドルなのでコスパ的には修士の方がいいかもですね。しかもMBAなので経営の勉強をしていたいと言う方には持ってこいかと。

MBAに関してはオンラインであれば完全無料だったりもう少し安いところがあったりと言うことも聞いています。UoPeopleが終わったあたりで時間と気力があればそちらも触れてみたいと思います。

UoPeopleの入学にあたって以前は英語力の証明が必要だった気がします。英検だと準1級が必要でTOEICがダメだったりと割と厳しかったような気がしますが、いつの間にか消えたような…

自分の場合はアメリカの大学院の成績証明が提出できたので(多分)免除されていると思います。が、今は入学してから英語の授業をとればそれでOKみたいですね。この辺り正確ではないかもしれないので時間があるときに整理しておきたいと思います。

Posted by Kei